5月25日だったっけ。スペインで国王杯の決勝戦がありました。
バルサvsビルバオ(athletic bilbao) 。
きっと日本でもサッカーファンの方はご覧になったことでしょう♪
さてさて、サッカーの勝負とは別に、なんとサポーターとマドリッド県長との間で、隠れ勝負が
あったことはご存知でしょうか。
簡単に説明させていただきますと・・・。
まず、バルサのバルセロナ、ビルバオのバスコは、スペインからの独立したい!と強く主張している地域です。
それとは別に、最近のスペイン国王の失態にスペイン国民の多くは憤慨し、君主制反対の声が多数あがってきています。
国王杯の決勝戦で、試合開始前に流れる国歌に対して、野次の口笛をピーピーしよう、
とサポーターの間で決まりました。
それを知った、決勝戦のスタジアムがあるマドリッドの県長は、そんなことするなら試合中止か
サポーターを追い出して試合します。というような発言をしました。
マドリッドの県長にそんな権力があるの???
さてさて、当日はというと・・・。
45秒くらいから、Esperanza, hija de putaって野次が聞こえるでしょうか・・・。
マドリッド県長の名前、Esperanza さん。 野次とばされちゃった。
わーわーぴーぴー聞こえます。
ちなみに国王は体調がすぐれないため、欠席。王子が観戦しました。
martes, 29 de mayo de 2012
martes, 15 de mayo de 2012
バレンシアは暑くなりました。
domingo, 13 de mayo de 2012
12M-15M どうなる、スペイン革命2012!?
2012年 5月12日。
理屈抜き。
現状に納得できないから、各々がそれぞれの主張を持って街に出た。
一人はちっぽけ。でもたくさんの市民が集まったら、抗議の声で街を埋め尽くすことが出来る。
街の中心の広場を埋め尽くすことが出来る。
医療費ない、教育費ない。給料カット、税金値上げ。
その一方でなくならない政治家の汚職、税金の無駄遣い。銀行のやりたい放題。
権力と市民、どっちが勝つか。
いい仕事に就こう、たくさんお給料をもらおう、と自分だけ頑張るのは、自分は幸せに暮らせても、悪い社会は変わらない。
一人ひとりが集まって、大きなパワーで立ち向かう連帯感、団結力、社会に対して無関心ではいないで、自分の主張を他者にはっきり表現する、それが12M-15Mなのかな。
試す価値大いにアリ!
| バレンシアの通り |
| 手作りの主張 バレンシア |
現状に納得できないから、各々がそれぞれの主張を持って街に出た。
一人はちっぽけ。でもたくさんの市民が集まったら、抗議の声で街を埋め尽くすことが出来る。
街の中心の広場を埋め尽くすことが出来る。
| マドリッド Plaza del sol |
医療費ない、教育費ない。給料カット、税金値上げ。
その一方でなくならない政治家の汚職、税金の無駄遣い。銀行のやりたい放題。
権力と市民、どっちが勝つか。
いい仕事に就こう、たくさんお給料をもらおう、と自分だけ頑張るのは、自分は幸せに暮らせても、悪い社会は変わらない。
一人ひとりが集まって、大きなパワーで立ち向かう連帯感、団結力、社会に対して無関心ではいないで、自分の主張を他者にはっきり表現する、それが12M-15Mなのかな。
試す価値大いにアリ!
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