martes, 29 de mayo de 2012

2012年 スペイン国王杯の決勝戦

5月25日だったっけ。スペインで国王杯の決勝戦がありました。
バルサvsビルバオ(athletic bilbao) 。
きっと日本でもサッカーファンの方はご覧になったことでしょう♪

さてさて、サッカーの勝負とは別に、なんとサポーターとマドリッド県長との間で、隠れ勝負が
あったことはご存知でしょうか。

簡単に説明させていただきますと・・・。
 まず、バルサのバルセロナ、ビルバオのバスコは、スペインからの独立したい!と強く主張している地域です。
それとは別に、最近のスペイン国王の失態にスペイン国民の多くは憤慨し、君主制反対の声が多数あがってきています。

国王杯の決勝戦で、試合開始前に流れる国歌に対して、野次の口笛をピーピーしよう、
とサポーターの間で決まりました。
それを知った、決勝戦のスタジアムがあるマドリッドの県長は、そんなことするなら試合中止か
サポーターを追い出して試合します。というような発言をしました。
マドリッドの県長にそんな権力があるの???

さてさて、当日はというと・・・。

45秒くらいから、Esperanza, hija de putaって野次が聞こえるでしょうか・・・。
マドリッド県長の名前、Esperanza さん。 野次とばされちゃった。


わーわーぴーぴー聞こえます。


ちなみに国王は体調がすぐれないため、欠席。王子が観戦しました。

martes, 15 de mayo de 2012

バレンシアは暑くなりました。

Marvarossa
海に行きたくなるような暑さが始まりました。
別に海が大好きなわけじゃないのに、誘われたら断る理由もなく、お日様に導かれながら
浜辺を散歩してきたよ。

お見事な、砂の城作成中
 直射日光を浴びすぎたらしく、頭が痛くなってしまいました。
これからは帽子をしっかりかぶって外出しなければ!

バレンシアに住んでいながら、全く海ガールではありません。


木に囲まれた日陰が大好き。 
ワタシは地味な、日陰ガール♪

domingo, 13 de mayo de 2012

12M-15M どうなる、スペイン革命2012!?

2012年 5月12日。
バレンシアの通り

手作りの主張 バレンシア
理屈抜き。
現状に納得できないから、各々がそれぞれの主張を持って街に出た。
一人はちっぽけ。でもたくさんの市民が集まったら、抗議の声で街を埋め尽くすことが出来る。
街の中心の広場を埋め尽くすことが出来る。

マドリッド Plaza del sol

医療費ない、教育費ない。給料カット、税金値上げ。
その一方でなくならない政治家の汚職、税金の無駄遣い。銀行のやりたい放題。

権力と市民、どっちが勝つか。

いい仕事に就こう、たくさんお給料をもらおう、と自分だけ頑張るのは、自分は幸せに暮らせても、悪い社会は変わらない。
一人ひとりが集まって、大きなパワーで立ち向かう連帯感、団結力、社会に対して無関心ではいないで、自分の主張を他者にはっきり表現する、それが12M-15Mなのかな。

試す価値大いにアリ!