最近また、「ひとり走りクラブ」の活動を再開した。
まだ涼しい早朝にさっさと行けばいいのに、
うだうだと、今日はやめようかな、暑そうだな、朝ごはん食べたばかりだし・・・、と考えてしまって、
何時間か過ぎてから結局走りにいく。
ごちゃごちゃ考えてた分、日差しがぎらぎら強くなっているけど、日陰を探して走れば、
意外とすがすがしい。
ところが、出発地点と終着地点にしている、La Ciudad de las Artes y las Ciencias
(芸術科学都市)
http://www.cac.es/ 付近には、日陰がほとんどない!
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| きれいに撮れた。 |
この付近を過ぎると、松林(?)区間があり、
ぞうさんが背中がかゆい時ごりごりするとげのある木がたくさんある区間があり、
鳥さん、猫さんがいたりしてなかなか気持ちがいい。
でもところどころ、地下鉄の駅、Palau de la musica (音楽堂) など、
http://www.palaudevalencia.com/
突然日陰が全然なくなってしまう。
暑い・・・。コンクリートって暑い・・・。
なるほどね、木が植わっているって、大切だね。
そういえば最近こんな本を読んだ。
El hombre que plantaba árboles
寡黙な男性が、
もくもくとどんぐりの実などを植えて、
数十年後にその地域の風景、
人々の暮らしぶりが大きく変化した、
という物語。
ビデオ。 映像が見事。
木が大きく育つためには何十年もかかるのに、燃えてしまうのはあっという間。
スペインの夏は山火事のニュースを頻繁に耳にする。とても残念。
失くしてはいけない大切なもの。
自然に感謝しよう。