日本で大地震があった時、
今、私が住んでいるバレンシアは火祭りの時期でした。
日本では余震が続き、さらには放射能の危険性により不安が高まる中、
バレンシアでは火祭りの関係上、子供から大人まで小さなものから巨大な爆破音のするものであろうと、道路で爆竹を投げて遊んでいました。
東北では村が地震、津波によって瓦礫でいっぱいになってしまって道路もなくなってしまってる中、バレンシアでは人々が食べ歩き、飲み歩きした後のゴミを普通に道に捨てていて、街が汚くなっていました。
私はテレビで、外国からのレスキュー隊、被害者の方同士、など日本での様々な助け合いの姿をみました。
バレンシアでは火祭りの人の多さにも負けず、自分が楽しみたいんだーという欲むきだしの、利己主義の塊のような人を何度も見かけました。
日本とバレンシア.....遠いな...。
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