毎回テーマは違うにしてもバレンシア市民は今の政治に満足してないのです。
| この傘は教室での雨漏り用だって。 |
2012年1月21日のものは、教育のためのお金を切り詰めないで!と声を大に通りを歩くもの。
というのも、小学校などへの補助金が削られてしまって、掘っ立て小屋で勉強せざるを得なかったり、暖房費がなくて教室を暖かくできない、トイレットペーパーも持参しなければいけないというのがバレンシアの教育現場の現実らしい。(電気代払えないとこもあるって聞いたけど・・・。)
そして先生達のお給料カットもあるわけで、余計なことにお金使わないで教育充実させてよーと。みんな言いたいわけです。
この日はちびっ子から大人までたくさんの人が集合。
新聞によって情報が違うものの120,000人以上が集まったとか。
http://ccaa.elpais.com/ccaa/2012/01/21/valencia/1327169342_787267.html
デモを見る度に感心してしまうのが、各々が持っているプラカード。
オリジナリティーにあふれている!
Google で 教育への補助金を検索→検索結果→ゼロ。
公立の小学校売出し中。
などなど。
創作性、見習わなきゃ。
Menos corrupción. Más educación
↑ Es difícil, cumplirlo???
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