miércoles, 18 de abril de 2012

スペイン国王、ボツワナに象狩り

「象狩り」が存在するなんて知らなかった。

スペイン国王フアン・カルロス1世とアフリカ象
 スペイン国王(74)が転んで骨折した、とニュースで知った。
なんで転んだんだろう、家の中で階段でつまづいたのかな、
体の調子悪そうだし大変そう・・・と思っていた。

そ・し・た・ら!
転んだのはボツワナ。象狩りをしていたとのこと。

何それ!?

国王、行動が浅はかでございます。

経済危機の続くスペインでは教育・医療も含め厳しい切り詰めがなされているというのに、
国王は金持ちの道楽旅行をしてるとなったら、国民が怒るのも納得。
君主制の批判に拍車がかかります。
象狩りツアー、高いらしいねえ。

最近王室ファミリー、評判がよくありません。
娘婿、公金横領疑惑。
孫の一人、銃で問題を起こす。

そして国王の象狩り旅行発覚。


スペインの君主制、廃止となるか!? 国王リストラか!?

どう変わる、スペイン社会。











No hay comentarios:

Publicar un comentario